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9月, 2020の投稿を表示しています

ECMOシミュレーション!

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千葉ろうさい病院はECMOプロジェクト参加施設で、県内でも有数のECMO症例があるので、救急ローテ中の研修医を中心にどんどん経験を積んでいきます。 毎月行われる多職種ECMOシミュレーショントレーニングは、蘇生の指揮命令系統の確立からコミュニケーションスキル向上、ECMO導入の実践まで、すべての職種が有機的に働くために必要です。 普段からやってないことは急な場面ではできません! 蘇生の現場で研修医がどのように立ち回るのが理想的なのか、色々な職種の目線から建設的なフィードバックを受けます。  

気管切開 by研修医

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2年目で救急選択ローテ中の山根先生が気管切開術を執刀しています。 本来なら3-5年目の専門医研修で実施する手術ですが、実力とやる気次第で「研修医はここまで」という天井はありません。 上級医の指導監督下で安全に進行していきます。 千葉労災での研修は、技術を高めるにはとても良い環境が整っているようですね!  

研修医のお昼事情

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 実は労災には食堂がありません。 えーーー!?って、みんなお昼どうしてるのーってなりますよね。 食べない選択肢もあります、でも大丈夫! お弁当を頼むことができるんです。 ね。 写真はご飯付きで350円のお弁当、量は少し多いくらいでお昼の後は眠くなること必至です。 ただ、お弁当に飽きた人が多いのも事実。コンビニでレパートリーを増やす研修医も多いです。 今年は病院の増築が始まり、職員食堂ができる噂もチラホラと。辰巳台の食べログ上位になること間違いなしですよ!

プライマリケア勉強会

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 毎週金曜日はプライマリケア勉強会があります。 研修医が救急外来で対応した症例について発表し共有することで、鑑別疾患や救急外来での初期対応について勉強しています。上級医の先生も指導してくださり、とても勉強になるいい機会です

中心静脈路確保

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研修医2年目飯田先生がICUで中心静脈路確保、いわゆるCVカテを入れてくれています。 飯田先生はメキメキ腕を上げていて、ほとんどの緊急処置を任せることができるまでになりました。 きっと腕のいい外科医になるでしょう! 注) 外科に進むのかは分かりません  

スキマ時間にも

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  研修医1年目の佐藤です。 つい最近、研修医の間で年末年始の日当直の振り分けが行われ、12月31日の当直に入ることになりました。 医者人生1年目にして救急外来での年越しが決まり、どんな経験を積めるのかと胸を躍らせております。 とりあえず皆さん、お餅はよく噛んで食べましょうね。 さて、話は変わりますが。 先日は病棟から研修医室に戻ると、重症・救命科をローテ中の2年目の先生が1年目にシース挿入の手順を手ほどきしていました。 今年度から、救急科研修は1年目と2年目が同時に回る屋根瓦式にシフトしつつあります。 2年目の先生と一緒にローテすると質問をしやすいのが大変ありがたいですね。

ロボット手術

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手術室にこんなのがいました。 ダビンチです。 呼吸器外科と泌尿器科でロボット手術をやっていくようです。 病院増築とあわせて先進医療が次々に導入されていきます!  

やる気次第

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 なにやら人だかりの中心には2年目研修医の後藤先生の姿が。救急科を選択ローテして研鑽を積んで習得したECMOのカニュレーションをやってくれています。 #千葉ろうさい臨床研修 #やる気次第

これがいわゆる屋根瓦

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2年目研修医の後藤です。 9月に入っても暑いですね。僕はいつも研修医室のエアコンの温度を下げる担当やってます。 月末から月の頭にかけてが科の変わり目なので2年生から1年生へ引き継ぎが行われている様子です。手前が重症救命科、奥が代謝内科の引継ぎしてます。

気管支鏡

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卒後1年目でも救急科研修2ヶ月目ともなると ICUで気管支鏡を扱う事もあります。 上級医の監督の下で安全に実施でき、無気肺が改善しました。  

初療室

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たまの静寂にパシャリ📷