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6月, 2021の投稿を表示しています

プライマリーカンファ めまい

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おはようございます!  LIVE更新してみます。 今日の症例は、めまい、です。 1年目研修医の初担当ですが、めまいからきましたか、ヤル気をかんじます。 この症例の診断はさておき、広がりのある検討会にしていきましょう。

挿管練習(模型を使って)

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今日は、研修医室で等身大の人間模型を使って、挿管の練習をしました。今日見学に来てくれてた学生さんも一緒に練習しました! この人形、呼吸音も聴取できるし、ちゃんと挿管できてるか確認できます。 お互いに教えあって有意義な時間になりました。実際に現場で活かせそうです!

ICLSコース開催!

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  先日、日本救急医学会 ICLS 千葉ろうさい病院コースが開催されました! 年間2〜3回開催予定のうち、今年度1回目です! ICLSは日本版二次救命コースです。 同じく救命処置を学ぶAHA(アメリカ心臓協会)のBLS/ACLSと違って 高額な認定料、更新料がかからず、BLS/ACLSのいいとこ取りのような位置付けですので人気があります。 今回も想定を越える参加希望があり、今後、受講機会を増やして対応するようです! 何より目の前で倒れている患者さんへ 自信を持って高度な蘇生処置を施せるようになることに価値がありますよね! 院内開催ですので皆さんリラックスして楽しんで受講していました!

呼吸器内科の研修

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こんにちは! 千葉労災病院は、地域の中核病院として、最前線でコロナと戦っております。 現在私は呼吸器内科研修医として、コロナ感染患者の診療にもあたっています。防護服を着用しての診察、採血は不自由で難しく、汗だくになります…。 最新の知見も取り入れ、日々治療法がアップデートされていくのを実臨床で目の当たりにしており、非常に興味深いです。 呼吸器内科の研修ですが、研修医も戦力として扱ってくれ、様々なことを任せてもらえるし、また些細な不安や疑問点も相談しやすい環境でもあります。 最近は手技の機会に恵まれ、胸水穿刺だけでなく、指導医監督のもとで、トロッカーやアスピレーションキットの挿入も経験させていただいております。 良い意味で“ゆるく“自由な研修体制はチカラがつくし、何より楽しいです。 是非千葉労災病院で一緒に働きましょう!

夏がはじまりそうですね

おはようございます。 まだまだ右も左も分からぬような研修医一年目です。 最近は夏至も近づき、日も大分長くなってきましたね。この っていう表現をすると自分の感覚としては夜になる前迄が長くなる(夕方が長い)なんですが、別に朝が来るのが早くなるでも日が長くなるって感じてもよいのかなぁ、なんて思った当直の朝6時でした。 本当は朝焼けの写真でも撮って右(東)か左(西)か分からなくしてみたかったのですが、患者さんの対応が終わったらすっかり明るくなってました。本当に日が長くなったなあ。

職場からの風景

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研修医2年目として働き始めてはや3ヶ月目。 そろそろ必修科ローテも終わり、自分で選択した診療科のローテートが始まりつつあります。 そんな節目に、ふと職場の周りの景色に目を配ってみたりしちゃいました。視野の広さって大事。 研修医室から眺める景色。 空気が澄んでると富士山なんかも見えます。当直明けの朝方にふと目に入る名峰、なかなかオツじゃありませんか。 (佐藤)

麻酔科研修の1日

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 今日は、麻酔科研修の1日をご紹介します。 朝は8:30に出勤してオペ室にて麻酔科用スクラブに着替えて研修スタートです。 麻酔科研修では、麻酔科の先生と一緒に麻酔の導入・維持・覚醒を行います。 オペは9時にスタートするのでそれまでに患者さんの情報収集をしたり、挿管に必要なものを揃えたり、人工呼吸器のチェックなどをします。 当院の麻酔科研修では1日約2件のオペを担当しますが、ほぼ毎回気管挿管をさせていただけるため手技獲得の機会はしっかりあります。 挿管だけでなく、麻酔に使う薬剤の選択や量についても上級医の先生から直接学ぶことができます。 お昼ご飯は午前中のオペ中、11時くらいに他の麻酔科の先生と30分ほど交代してもらい食べることが多いです。 お昼ご飯が終わったらオペ室に戻って覚醒と抜管、その後午後のオペに入ります。 午後のオペは17時くらいに終わり、17:30に帰宅します。 医学生の間はあまり学習する機会のない麻酔科について、4週間の研修を終えるとかなりイメージがつくようになる他、挿管や人工呼吸器の設計など麻酔科以外でも役に立つ知識・技術を身につけることができます。