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2月, 2021の投稿を表示しています

画期的発明!

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  中心静脈穿刺は、ガウンテクニック、清潔操作、セルジンガー法など研修医が学ぶべきことが多く含まれ、言わずと知れた必須手技です。  来年度から病院増改築に伴って広いシミュレーションセンターも新設予定ですが、現在はその過渡期になります。  ふと目を遣ると1年目研修医がエコーガイド下穿刺の練習をしていました!  この時期になると場数を踏んだ労災研修医の穿刺技術は目を見張るものがあります。  どれどれ、何を刺しているんでしょうか?  なにやら四角いエコーフリースペースが見えますが、、、         ⁉️⁉️  なんですかこれは⁉️⁉️  なんとナタデココゼリー(食後の0ゼロkcal)でした!  たしかに柔らかい皮下疎性結合組織の中に浮く硬い血管の穿刺感は、ゼリーの中に浮くナタデココにそっくりです。アロエ?  18Gの針は見事にナタデココ(アロエ?)のsweet spotをとらえ、次々に蜂の巣となっていきます。  もちろん、その後ナタデココゼリーは美味しくいただきました❗️  オヤツの旨味を一度で済まさず、文字通り血肉となるまでしゃぶり尽くすその精神に思わず脱帽でした🎩

新型コロナワクチンの先行接種始まりました!

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ついに先行接種始まりましたね。 研修医の後藤先生もワクチンの先行接種を受けました。 「普通の筋肉注射と同じでチクッとした程度でした」とのことでした! 問診側として研修医も活躍しました。  

研修医1年目のスクラブを作りました。

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 研修医1年目で作ったオリジナルデザインのスクラブが届きました。2種類あります。 早速みなさんに着ていただけているようで、制作担当としては嬉しい限りです。 スクラブ作成は必須ではないですが、毎年1年目の研修医達が有志で作っているみたいです。お揃いのユニフォームがあるとチームらしさが増しますね。 千葉労災病院にお越しの際は、ぜひこのスクラブを目印に研修医1年目の姿を探してみてください。

節分の鬼とか、NHKニュースのこととか

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救急科ヤノです。  今日は立春です、節分は昨日だったみたいです。鬼は滅せられずにまだいたのか心配でしたが、実際は恐怖が刷り込まれてしまい幼稚園児号泣だったそうです、節分コワイ。 先日、NHKニュースにて首都圏版および全国版で、千葉ろうさい病院の現状を放映していただきました。状況は大変でありますが、勇気をいただけた気がします。 ちょっと前の写真ですが、救急科研修中の1年目研修医が、すでに救急科を終えた1年医の中心静脈カテ挿入をサポートしているとこです。全体の監督をしてましたが、両名ともに安全に配慮できておりスムーズでした。最近では、1年もしっかりしてきたなあと感じることが多くなってます。 こないだ2年生が初療室でこそこそしてたので、何事かとみてたら仲良く採血してました。3月で研修医期間が終了して、4月からはそれぞれの新しい職場で専門性が問われ始めます。あと少しの期間を大切に、しっかりと最後の基礎固めをしていきましょう。 千葉ろうさいの研修医達は良いチーム雰囲気でして、お互いに刺激し合いながら成長していただければ嬉しく思います。 私信となりますが、私18年ぶり2回目のNHK出場でございます。そして、どうみても今回もモブです、本当にありがとうございました。